top of page
175303740_1827778990736611_5209024381798963694_n.jpg

私たちの提供する
プログラム

 

米国のナチュラリストであるジョセフ・コーネル氏によって考案された自然体験活動であるネイチャーゲームを提供します。

ネイチャーゲームとは?

五感を使って自然を体験し、自然とのつながりを深めるための野外活動プログラムです。

​代表的なアクティビティを紹介します。

わたしの木

目隠しをして木を触り、においをかぐ等を行い、一本の木と深く向き合い、
木の様々な特徴に気づく
アクティビティです。

動物ヒントリレー

生きもののヒントが書かれたカード
を用いて、その生きものが何であるか

想像し、生きものの特徴や生態を学習するアクティビティです。

音いくつ

耳を澄ませて周りから聞こえてくる音をじっくり聞き取り、感覚を集中させるアクティビティです。

​フローラーニングの4段階

フローラーニングとは?

フローラーニングとは、自然への気づきを深めるために参加者の心理的な状態の変化を意識してプログラムを作成する手法です。指導員は参加者の心理状態を想定し、下記のフローでアクティビティを設計します。

①カワウソ(熱意を呼びおこす)

遊び心にあふれたエネルギッシュなアクティビティで、参加者のやる気を引き出し、熱意をかき立てる段階です。

②カラス(感覚を研ぎ澄ます)

観察力や集中力を高め、五感を通して今まで気づかなかった自然の細部に気づけるようにする段階です。

③クマ(自然を直接体験する)

感覚が開かれた状態で、自然との一体感を体験する段階です。自然への畏敬の念や共感、愛を育みます。

④イルカ(インスピレーションを
分かち合う)

自然体験で得た感動やインスピレーションを共有する段階です。体験が深まり、グループの絆も深まります。

ネイチャーゲームの特徴

【体験を共有する】

知識を「教える」のではなく、体験を「シェア(共有)」する

自然に関する言葉や定義(知識)を一方的に教えるのではなく、アクティビティを通して、参加者一人ひとりが自然との直接的で思い出深い体験をすることに焦点を当てています。

指導者は「サポート役」に徹する 指導者の役割は、人々を自然と向き合わせ、それぞれが自ら自然を体験し発見するための「きっかけづくり」と「サポート」をすることです。謙虚さ、思いやり、愛情を持って、参加者を導きます。

【参加者の心や内面に働きかける】

「心」や「内面」に働きかける 単なる学び(知識)に留まらず、体験を通して参加者の「心、精神」に触れることを目指します。それにより、思いやり、喜び、無私の心といった内面的な資質を育みます。

【フローラーニング】

  • フローラーニングというメソッドを用いてアクティビティを組み合わせ、参加者の心理状態や学習テーマに寄り添います。

bottom of page