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​シェアリング
ネイチャーとは?

 

シェアリングネイチャーは、米国のナチュラリストであるジョセフコーネル氏が考案した「人と自然との向き合い方を提唱した言葉」です。それは「直接的な自然体験を通して自分を自然の一部ととらえ、生きることのよろこびと自然から得た感動を共有することによって、自らの行動を内側から変化させ、心豊かな生活を送る」ことを意味します。

​このシェアリングネイチャーを体現する具体的なアクティビティをネイチャーゲームと総称し、日本では小学校教員、キャンプ活動、森林セラピーガイド、環境教育従事者、ヨガインストラクター、インタープリター等によって、幅広く活動を提供しています。

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​ネイチャーゲームが大切にすること

自然への気づき

五感を使って直接自然を体験することによって、自然界に存在する様々な変化に気がつきます

分かち合い

自然やネイチャーゲームを一緒に行う人と分かち合うことで、
​自分とは違う価値観を
受け入れます

参加者の​心を促す

プログラムの根幹にある
「フローラーニング」という
メソッドを用いて、
参加者の心理状態に合わせて、
自然を感じられます

自然案内人の心構え

①「教える」よりも、わかちあおう

自然案内人は自然の知識を参加者に教えるよりも、「わかちあい」の心をもっています。そのため、参加者は自然への不思議を自発的に気づけるような状況になります。

②受け身になろう

自然案内人は受け身になることで、参加者は主体性を保てることができ、自由に興味関心に振り向くことができます。

③チャンスを逃さないで

​自然案内人は参加者が自然に対して興味を持った瞬間を逃さず、一緒に共有します。

④体験第一、解説はあとで

自然案内人は知識を言葉で伝えようとするのではなく、参加者への自然とふれあう場をつくることを優先します。参加者が自然体験し終わると、その自然界で起きていることの解説を行います。

⑤楽しさは学ぶ力

​自然案内人はプログラムを通じて、心が沸き立つような楽しさを大切にします。楽しさは案内人自身に学ぶ力として影響し、常に学んでいく姿勢を保ちます。

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【参加者として】知りたい・体験したい

​ネイチャーゲームに
参加したい方

東京都には8つの地域の会があり、地域の会ごとに一般向けのイベントを

​開催しています。お近くの地域で開催されるイベントについて、

こちらからご確認ください。

Image by Martins Cardoso

【事業者として】イベントを開催したい

​ネイチャーゲームを
開催したい方

当協会では幼稚園や小学校等の教育機関、青少年団体や野外境域団体

と一緒にネイチャーゲームのイベントを数多く開催してきました。

ネイチャーゲームについて知りたい、相談したい場合は、

ぜひ、お問い合わせからご連絡ください。

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