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ネイチャーゲームが大切にすること
自然への気づき
五感を使って直接自然を体験することによって、自然界に存在する様々な変化に気がつきます
分かち合い
自然やネイチャーゲームを一緒に行う人と分かち合うことで、
自分とは違う価値観を
受け入れます
参加者の心を促す
プログラムの根幹にある
「フローラーニング」という
メソッドを用いて、
参加者の心理状態に合わせて、
自然を感じられます
自然案内人の心構え
①「教える」よりも、わかちあおう
自然案内人は自然の知識を参加者に教えるよりも、「わかちあい」の心をもっています。そのため、参加者は自然への不思議を自発的に気づけるような状況になります。
②受け身になろう
自然案内人は受け身になることで、参加者は主体性を保てることができ、自由に興味関心に振り向くことができます。
③チャンスを逃さないで
自然案内人は参加者が自然に対して興味を持った瞬間を逃さず、一緒に共有します。
④体験第一、解説はあとで
自然案内 人は知識を言葉で伝えようとするのではなく、参加者への自然とふれあう場をつくることを優先します。参加者が自然体験し終わると、その自然界で起きていることの解説を行います。
⑤楽しさは学ぶ力
自然案内人はプログラムを通じて、心が沸き立つような楽しさを大切にします。楽しさは案内人自身に学ぶ力として影響し、常に学んでいく姿勢を保ちます。
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